2026年1月25日(日)、ホテルニューオータニ大阪にて開催された

第33回日本獣医がん学会において、株式会社HACHIはランチョンセミナーに協賛いたしました。

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350人会場が予約者380人で満席御礼に
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ホテルニューオータニ大阪にて

本セミナーでは、獣医腫瘍科認定医Ⅰ種の秋吉亮人先生を講師にお迎えし、

「猫の乳腺腫瘍の治療とフアイア糖鎖TPG-1による新たな補助療法の可能性」

をテーマにご講演いただきました。

当日は定員350名のところ、380名のご予約をいただき、満員御礼となりました。

多くの来場者の皆さまにご参加いただき、関心の高さがうかがえる結果となりました。


エビデンスを軸にした知見の共有

講演では、猫の乳腺腫瘍治療に関する最新の知見を踏まえながら、フアイア糖鎖TPG-1を補助療法としてどのように位置づけ、臨床の現場でどのような視点で活用を検討できるのかについて、エビデンスをもとに丁寧な解説が行われました。

アニミューンの単なる製品紹介にとどまらず、治療全体の流れの中で「どのような考え方で補助療法を捉えるか」という点に焦点が当てられ、参加者にとって実践的な示唆を得られる内容となりました。


高い満足度が示す関心の高さ

セミナー後に実施したアンケートでは、**満足度95%**という非常に高い評価をいただいています。

・「最新のエビデンスに基づいた知識をアップデートできた」

・「治療選択肢を考える上で、新たな視点を得ることができた」

といった声が寄せられ、日々の臨床や研究に向き合う中で、本テーマへの関心が高いことが改めて示されました。


今後に向けて

HACHIでは今後も、学会や研究の場を通じて、科学的根拠に基づいた情報提供を大切にしながら、動物医療の発展に寄与する取り組みを継続してまいります。

本セミナーが、参加された皆さまにとって、日々の検討や判断を支える一助となれば幸いです。